wake up  そろそろ起きようか。


整骨院の院長をしています。身体のみならず、こころも元気になるような、治療を心掛けています。2年前に人生上昇塾に出会い、そこで観念浄化ワ-クを実践し、今は、ツア-ガイドを担当させていただいてます。
by h-hikari37
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カテゴリ:至福体験( 9 )


3度目の至福体験 5

その日のお昼休み、昼食を食べに「トンカツ屋」へ
行きました。

オ-ダ-をして待ってる間も

「しあわせやなぁ-」と浸ってると、いきなりです。

周囲がクリア-になって、店内の
テ-ブルや椅子、テ-ブルの上に置いてある
ポットや調味料の容器の輪郭がくっきりと
見えて、キラキラ輝いてるんです。

離れた所で店員さんがお客さんのお皿に
乗せようとしているキャベツの千切りの
1本1本までがくっきりと見え、

自分のテ-ブルをみるとそこに
置いてある調味料の容器、グラスが
今にも動き出しそうなエネルギ-を感じて
押さえてしまいそうになり、

「なんや-!これは!」と思うと
す-っと元の景色に戻っていきました。

その間、1分足らずだったでしょうか?

「これが本質の世界か。」

感動しました。今まで見た景色の中で
最高に美しかったです。

僕たちは、こんなに命溢れる
躍動感に満ちた世界に生きてるんですね。

いつもガイドさんは、
「私達は、本質の世界に認識の世界を
重ね合わせて生きてるんです。」と言ってます。

何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、
この体験ではっきり理解できました。

知識で本質の世界を理解することは出来ませんが
本質の世界に対する知識が有ると、自分に
「それ」が起きたときに、自分に何が起きたかが
理解できます。

本質の世界に対する知識が無いと
何が起きたかわからないまま、
もったいないことですが、そのまま
人生が過ぎていくんですね。

でも、知識ばっかり増やしても頭でっかちに
なってしまうので、やはり実践が最も大事に
なってきますね。

僕はこの体験を通して思ったことは、
「だれでも出来る」と言うことです。

ただし、素直に実践すれば。

続きます。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-10-09 21:03 | 至福体験

3度目の至福体験  4

それから、毎日がしあわせ。

ただ、ただ、しあわせなんです。

2度目の至福体験でわかったことは、
外的な条件としあわせはリンクしないってこと。

そして、今回で3度目の至福体験。
より、理解が深まりました。

もっとお金があれば、しあわせになれるのに。
もっと仕事で成功出来れば、しあわせになれるのに。
良い彼女ができたら。
良い彼氏が出来たら。
大きな一戸建てに住めたら。

そうすれば、しあわせになれるのに。
いつか、しあわせになれるのに。

こんなこと、思っていたら一生しあわせには
なれない、ってことがわかりました。

本当のしあわせは、いつか成るものではなく
今、この瞬間に気付くことなんですね。

条件なんて一切いりません。

僕たちは、もともとしあわせなんです。
だから、これ以上しあわせには
なれないんです。

これは、理屈や思考では理解が出来ないと
思います。

自我がしっかり存在している以上
しあわせを外に求めるからです。

「あ-なった、こうなったら。」
「あれが、手に入れば、これが、手に入れば。」

まったく、切りがありません。

もしそれが手に入ったとしても
喜びも束の間。

失う怖れや、また次に欲しくなる。

結局、これの繰り返しで
幸、不幸を行ったり来たり。

これは、これでエキサイティングなんでしょうが
いつまでもやってられませんよね。

幸、不幸を超えたしあわせ。

それが、本当のしあわせなんですね。

巷には様々なメソッドがあるけれど
僕の場合は、浄化ワ-クを実践することで
「しあわせの中」に居てることがわかりました。

そして、その日のお昼休みに
またまた、新たな体験をしたのです。

続きます。

今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-10-06 16:04 | 至福体験

3度目の至福体験 3

ある日の、仕事中

物が食べられて「ありがたいな」
トイレに行っては「ありがたいな」
仕事が出来て「ありがたいな」

と、今まで条件付けの感謝をしていたな、と

思うと突然

「感謝の中で生きてる!」

と言う、実感がありました。

そして、

「幸せの中で生きる」と言うことも

実感できました。

以前、

「小さな幸せをどれだけ見つけられるかが
大きな幸せにつながる。」

と言う話を聞いたことを思い出しましたが、

「幸せの中で生きる」ことを実感した時

「幸せに大も小も無いし、見つける物でもない。
自分が幸せそのものや!」

すると、突然やってきました。

「あぁ-、来た-。」

以前の至福体験で感じた感覚がやってきました。

続きます。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-10-05 15:47 | 至福体験

3度目の至福体験  2

またまた、久しぶりの投稿です。

ホントに、月日が過ぎるのが早いですね。
10数年前の24時間が、今は16時間くらいの
感覚らしいです、って言い訳っぽいですね。

さて、今年の2月です。

僕にとって「当たり前」の浄化をしていたときです。

今ここに居ること。
空気がある。
水がある。
太陽がある。
地球がある。
両親が健在である。
嫁が元気。
娘が元気。
等、

思いつく限りリストアップしたものを、

許し、善悪と浄化しました。

今ここに居ることを当たり前と思う自分が許せない。

今ここに居ることを当たり前と思うことは悪い。

今ここに居ることに感謝することは善い。

と、このパタ-ンで続けていくと、

「あれ?」と思うことがありました。

~があることを感謝するのは善い。
~が出来ることを感謝するのは善い。

と、感謝することを条件付きでしてることに気付き、

感謝の善悪を浄化しました。

今ここに居ることを感謝するのは善い。
今ここに居ることを感謝しないのは悪い。

今ここに居ることを感謝しないのは善い。
今ここに居ることを感謝することは悪い。

と、このパタ-ンで浄化していくと

条件付きの感謝がなくなりました。

と言うか、感謝しか残りませんでした。

外の状況がどうであろうと「今ここ」には

感謝しか有りません。それが腑に落ちました。

地球が宇宙空間に存在出来る確率は、

朝のラッシュ時の山手線の東京駅で

目をつぶって走って誰にも当たらずに

ホ-ムの端から端まで行ける確率らしいです。(多分)

それを聞いたとき、今ここに居れることは

本当に奇跡的なことやな、「あぁ感謝せなあかん」

と、思考で感謝してましたが、

昨日は理屈抜きで「感謝しか無いわ」と、

感謝してました。

感謝ってするもんじゃないんですね。

感謝って溢れてくるもんなんですね。

感謝「する」は、自我の行為。
感謝が「溢れる」は、本質的なもの。

続きます。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-10-01 21:32 | 至福体験

3度目の至福体験

またまた、お久しぶりです。

いたみんのニュ-スは毎日更新していますが、
こちらは、ほんとにたまにですね。

まあ、疑いながらも浄化ワ-クを
進めて行くのですが、ほんとに
観念というのは、切りが無く
どんどん涌いてきます。

ある時「ドン!」といろんな観念が
落ちると言うことは、体験的に
知っていましたが、それが何時来るのかは
知りません。

半年が過ぎ、1年が過ぎる頃には
かなり自我から離れることが
出来ていましたが、まだ「ドン!」と言うのは、
来ていません。

テ-クオフコ-スの期限は1年なので
更新するか、より本格的な「ガイドコ-ス」
へ行くかの選択をしないといけないのですが、
僕は、迷い無く「ガイドコ-ス」を選択しました。

「ここまで来たら行くしかないやろ!」

「ガイドコ-ス」は、ガイドさんとの一対一の
やりとりで、テ-クオフコ-スのような、
和気あいあいとした雰囲気は全くなく
「禅道場」の様な所です。

ここで、みっちりとしごかれて
3ヶ月が過ぎたある日、「それ」は
突然来ました。

続きます。

今日も、最後まで読んでくださりありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-09-17 15:36 | 至福体験

2回目目の至福体験  3

今日も、しあわせ。

何でも出来そう!

今までの自分は、何だったんだろう?
と、思うぐらい、自信に溢れてます。

自信とは、「自分の事を人に言う」と書きます。

って、フレ-ズをスピ系の本で読みましたが
この時の自分が、正にそうでした。

これで、いける!って確信しました。

でも、この体感は、時間の経過と共に
薄れて行くのですね。

そして、また、以前の様な
いや、それ以上の「怖れ」「不安」が
やってきました。

至福体験をしてから3ヶ月を過ぎた頃から
どんどんおかしくなっていきます。

もう、あの頃の感覚には戻れません。

毎日が、恐怖です、

何に、怯えてるのかわかりませんが
不安でしょうがないのです。

そして、セミナ-も、途中で逃げるようにして
辞めてしまいます。

あらゆる面でどん底に落ちました。

毎日が「もう、あかん!もう、あかん!」

そうしながらも、ネットで何か救いを求めて
あらゆる方のブログを、渡り歩きます。

そうしてる内に、ある講座に出会いました。

それが、一昨年の11月なんです。

続きます。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-07-22 23:31 | 至福体験

2回目の至福体験  2

「このままで良いんや!」が、腑に落ちてから
毎日が、しあわせ。

朝、目が覚めた瞬間からしあわせを感じ
昼間も、夜も、眠りにつくまでず-っとしあわせ。

理由は、無いのです。

ほんとに、只、しあわせ。

当時の僕の状態は、誰がみても
特に、自分自身は最悪の状態でした。

夫婦関係、人間関係、経済的、
仕事に関しても自信が無く
どれもうまく行ってませんでした。

そんな状態でも、しあわせを感じれたのです。

と言うよりも、「しあわせの中で生きてる!」
と言う、実感がありました。

何をしても楽しいのです。
何もしなくても、楽しいのです。

しあわせな僕が、何かをしている。
しあわせな僕が、何もしていない。
ただ、生きてる、生かされてる、存在そのものが
しあわせなんです。

何を、見ても聞いても新鮮、
そして、周りの反応も変わってきました。

他人を変えることは出来ないけれど
自分は変えることが出来る。
まずは自分から、と
これも、本で散々目にしたフレ-ズです。

思考での理解は全く役に立たない、
コレが、体験したときの実感でした。

そして、「変わった」と言う、表現も
違う、と言うこともわかりました。

コインに裏表があるように、
オセロの駒に白黒があるように、
裏返っただけなんです。

コイン、駒、そのものは変わってません。
もともと、有るモノです。

でも、人はそれを「変わった」と言うんですね。

僕も、「変わったね!」と何人もの人に言われましたが、
「変わってませんよ、もともと有るモノがでてきただけです。」
と言いたいところでしたが、「ありがとう!」と、言ってました。

ほんとに、毎日がしあわせで、これがず-っと
続くと思ってました。

続きます。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-07-20 23:35 | 至福体験

2回目目の至福体験  1

皆様、お久しぶりです。

やっと、2回目の至福体験です。

今から5年前に、ある自己啓発系の

セミナ-に参加し、3ヶ月が過ぎた頃

突然「このままでも良いんや!」

と、気が付きました。

当時の僕は、自己否定の塊で

「今のままでは、あかん!」
「もっと、がんばらあかん!」
「もっと、自分を好きにならなあかん!」

と、他の誰かになろうと必死でした。

いつから、そこまで自分を追い込むように

なったのか?

それは、整骨院を開業してからなんですね。

それまでは、のほほんと生きてきましたが
いざ、開業してみると、患者さんが来ない。

その頃、同期も開業していき、彼らの
治療所は繁盛している。

彼らに比べて、
「オレは、あかん。」
「人間性が悪いからや」
「性格を変えなあかん」

その頃から、自己啓発系
成功哲学、心理学と、片っ端から
読んでは、実践もどきをしていました。

そんなことをしても、人は、そう簡単には
変われません。

やればやるほど、出来ない、変わらない
自分を責めていきます。

そんなことをしながらも、仕事は
良かったり、悪かったりと波が
有りましたが、5年前はこれが
最後のつもりで、セミナ-に行き、
そして、この気付きが起きたのです。

「このままで、良い」

その、瞬間パッと視界が開けました。

そして、高校2年の時に体感した
あの感覚が蘇ってきたのです。

「あぁ-、来たぁ-。」

いままで、本で散々書いてあることですよね、
「あなたは、そのままで良い」って、

でも、これは思考で理解しても自分の
モノにはなってないんですね。

腑に落ちて初めて、自分のモノになるのです。

続きます。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-07-19 16:43 | 至福体験

初めての至福体験

僕は、過去に3回、至福体験をしています。

今回は、初めての体験について書いてみます。

それは、高校2年のスキ-の兵庫県大会の
回転競技の時でした。

回転競技は、2回の合計タイムで順位を決めるのですが、

競技が始まる30分くらい前に
それは、突然起きました。

「あれ、オレ、優勝してしまう!」
「どうしよう、勝ってしまう!」

あまりに突然のことで、訳がわかりません
でしたが、確実に勝利を確信しているのです。

そして、周りの選手仲間に
「オレ、優勝してしまうわ。」
「明日の新聞にでかでかと載るわ」
「顔が、解るようにゴ-グルせんとこか?」
「帽子も、かぶらんとこか?」

すると、彼らも彼らで、
「いやぁ、お前、髪薄いから
帽子は、かぶっとけ。」
「ゴ-グルは、せんでもええんちゃうか?」

と言う具合に、和やかな雰囲気でした。

大会ではいつも
「転けたらどうしよう?」
「失敗したら、どうしよう?」
と、不安が有りましたが、
この日だけは、全く違いました。

勝つことは、決まっていましたので
不安も無く、力みも無く、緊張感も無く
只、滑るだけでした。

そして、すごく気持ちが良いのです。

結果は1回目トップ、
d0155088_1224762.jpg2回目もトップ、もちろん優勝です。
自分自身は驚きもなく、淡々としていました。
が、この感覚は大会が終わる頃には消えていました。

この当時は、何の知識もなく、情報も無かったので
この体験が何か解りませんでしたが、
この感覚はしっかり憶えていました。

長い競技人生でたった1回の体験でした。

その後、ネットで検索していると
アスリ-トがよくこの体験をしていて
「ゾ-ンに入る」と言う、表現があり
やっと、納得しました。

しかし、2回目はスポ-ツとは
全く関係が無いときに起きました。

今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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by h-hikari37 | 2010-06-14 12:03 | 至福体験